2025年グローバルIPスター企業(IP基盤海外進出支援)事業案内

Pine IP Firm
2025年1月6日

海外進出を模索する中小企業のために「2025年グローバルIPスター企業(IP基盤海外進出支援)事業」を公告します。本事業は、輸出実績があるか、2025年に輸出予定の中小企業を対象に、3年間の知的財産(IP)関連総合支援を提供し、グローバルIP強小企業に成長できるように支援するプログラムです。興味のある企業は、本社所在地を管轄する地域の知識財産センターを通じてお問い合わせおよび申請してください。

IPベースの海外進出支援事業紹介

IP基盤海外進出支援事業(グローバルIPスター企業)は輸出実績があるか、輸出予定の中小企業を対象に、海外市場進出に必要 知識財産(IP) 関連サポートを提供します。政府主導で施行される同事業は、企業のIP能力の強化を目指し、カスタマイズ支援とコンサルティングを通じてグローバル市場で競争力ある 江蘇企業に成長するのを助けます。

目的: 輸出実績があったり、2025年輸出予定の中小企業を対象に3年間の知識財産権関連総合支援を通じたグローバルIP(知識財産)江蘇企業の育成
申請期間: 2025-01-06 09:00 ~ 2025-02-17 18:00
申請対象:
輸出(予定)中小企業(本社所在地基準該当地域知識財産センター申請)

※選定後、本社所在地移転時のサポート中止
※2023年から既存の「グローバルIPスター企業育成事業」が「IP基盤海外進出支援事業」に変更されました。操作方法は従来と同じです。

推進スケジュール

スケジュールと手順表
区分 内容 期間
発表 事業発表開始 1月6月予定
受付 オンライン受付締め切り 約1ヶ月間募集
選定手順 申請・受付→1次審査(IP-Spectrum評価)→現場実査→2次審査(対面評価)→支援企業選定→支援協議→カスタマイズ支援計画の策定→協力機関選定→結果提供 -

申請方法: RIPCオンライン事業申請(www.ripc.org/pms)接続後ログイン→該当地域センター選択→IP基盤海外進出支援(グローバルIPスター企業)公告クリック→オンライン申請
お問い合わせ先: 地域知識財産センター統合代表番号1661-1900

サポート内容

支援企業選定後、事前コンサルティング及び企業需要を反映し、海外権利化(出願・OA・登録)費用支援、特許マップ、デザインマップ、ブランド開発、IP経営診断など多様なIP関連事業を予算範囲内で総合支援します。

企業分担金

基本企業分担率:40%(現金20%+現物20%) ただし、海外権利化費用支援は現金30%+現物10%
※ 業務規模及びセンター予算により一部変動可能

詳細サポート項目と費用表

[海外出願/登録支援]

区分 国/タイプ 完全支援金(千ウォン) 企業負担金(現金) 企業負担金(現物) サポート内容
特許 PCT(グローバル) 3,667 1,100 367 海外出願代理人費用、翻訳料、関与料の支援
個別局(ヨーロッパ) 9,500 2,850 950
個別局(日本) 6,667 2,000 667
個別局(アメリカ) 6,500 1,950 650
個別局(中国) 5,833 1,750 583
個別局(東南アジア/その他) 4,667 1,400 467
商標 - 3,500 1,050 350
デザイン - 4,000 1,200 400

[特許マップ、デザインマップ、ブランド開発、コンバージェンスなど]

詳細事業名 サポート限度(千ウォン) 企業負担金(現金) 企業負担金(現物) サポート内容
特許マップ(深化) 30,000 6,000 6,000 研究開発方向の提示と特許戦略の確立
デザインマップ(一般) 15,000 3,000 3,000 デザイン開発方向の確立
製品デザインの開発 26,667 5,333 5,333 製品・包装デザイン開発
ブランド開発(新規) 23,333 4,667 4,667 ブランド(CI、BI)新規開発
企業IP経営診断 21,667 4,333 4,333 海外進出のためのIP戦略の確立

IPベースの海外進出支援事業支援対象

IPベースの海外進出支援のサポート対象は次のとおりです。

区分 対象要件 備考
企業規模 中小企業 「中小企業基本法」上の中小企業基準を満たして
輸出実績 輸出実績保有企業または2024年輸出予定企業 前年度の輸出実績または当該年度の輸出計画を保有
本社所在地 企業本社所在地基準地域知識財産センターへ申請 選定後、本社所在地移転時に支援中止
業種制限 知識財産(IP)活用及び海外進出意志保有企業 IPベースの海外市場進出計画が明確な企業優遇
IP能力 特許、商標、デザインなどのIP確保・活用意志企業 IP-Spectrum評価などを通じてIP能力検証予定
サポート年限 既存グローバルIPスター企業卒業企業も申請可能(ただし、卒業年度から2年以上経過が必要) 例:2021年卒業→(2022~2023休止期)→2024年申請可能
他の事業と重複 中小企業IPバラサポート詳細事業と重複申請可能 ただし、本事業に選定された場合、IPバラサポート詳細事業支援不可
サポート期間 最大3年(毎年年次評価後継続支援かどうか決定) 評価結果に応じて2~3年目の支援内容変更可能

企業の選定と支援の手続き

2025年グローバルIPスター企業(IP基盤海外進出支援)事業案内

選定手順

申請・受付: オンライン申請及び書類提出
現場実写:保有技術検討のための現場実写(肥大面可能)
一次選定:書類審査
二次選定:選定審議委員会最終審査

サポート手順

条約締結:地域知識財産センター・受益企業・協力機関間の3者協約
企業負担金の納付:条約後の企業負担金の納付
コンサルティング実施:専門コンサルタントと協力機関の密着コンサルティング(8回以上訪問)
結果を提供: コンサルティング結果報告書及び特許出願
最終評価: コンサルティング成果物の評価と追加支援連携

選定優遇事項(加点付与)

最大ピーク:4点

店舗アイテムテーブル(中央揃えバージョン)
区分 証明
規制自由特区企業(中基部) 2点 実証特例確認書
国家核心技術特許保有企業(産業部・特許庁) 2点 特許登録証など
知識財産控除加入企業(特許庁) 2点 控除加入証書
知財権連携研究開発戦略支援(IP-R&D) 2点 選定公文等
イノベーション特許事業化支援事業受益企業(特許庁) 2点 選定公文等
G-PASS企業(調達庁) 2点 指定書
ブランドK企業(中基部) 2点 証明書
海外進出国内復帰企業(産業部) 2点 選定書
地域特化産業企業 2点 地域特化産業関連証明
素材・部品・装備専門企業 2点 専門企業確認書

その他の事項

*毎年年次評価を通じて継続支援を決定
* 2~3年目の支援内容は該当年度の支援基準により変更可能
*IPに直接支援事業およびIPベースの海外進出支援事業の重複申請は可能ですが、IPベースの海外進出支援に選ばれた企業は重複受益不可
*事業期間内に本社所在地移転時に支援を中止
*他機関重複支援時の取消及び支援金の返還等

お問い合わせ

代表番号: ☎️ 1661-1900

専門コンサルタントの相談および選定審議の運営結果によって、サポートの有無および内容が最終的に決定されます。企業の状況によってはサポートされない場合があります。  他のIPサポート事業と重複受益に制限がある場合がありますので、該当センター担当者と事前にご相談ください。

センター名お問い合わせ
ソウルセンター02-2222-3860
試合センター031-500-3066~3068
仁川センター032-810-2877
江原センター033-769-2612
江原西部センター033-254-6591
江原南部センター033-552-4748
忠南センター041-559-5744
忠南西部センター041-663-0041
大田センター042-933-7821
忠北センター043-229-2733
忠北北部センター043-843-7005
世宗センター044-998-1000
釜山センター051-714-6761
蔚山センター052-228-3083
大邱センター053-222-3148
慶北センター054-274-5533
慶北北部センター054-859-3093
慶北西部センター070-7576-2681
慶南センター055-210-3088~9
慶南西部センター055-762-9412
全南センター070-4421-6843
光州センター062-604-9241
全北センター063-252-9301
済州センター064-759-2555

よくある質問(FAQ)

サポート対象はどうなりますか?
輸出実績があるか、2024年海外輸出予定の中小企業が支援可能です。ただし、本社所在地基準で該当地域知識財産センターに申請する必要があります

2023年「グローバルIPスター企業育成事業」とどのような違いがありますか?
2023年から事業名が「IP基盤海外進出支援事業」に変更されていますが、支援対象および運営方式などは従来と同様に運営されます。

支援期間はどのくらいですか?
選定企業は合計3年間の支援が可能です。ただし、毎年年次評価を通じて継続支援するかどうかが決定され、年次評価結果及び支援基準によって2~3年次支援内容が変更されることがあります。

企業分担金はどうなりますか?
基本的に企業分担金は合計40%(現金20%+現物20%)です。海外権利化費用の支援の場合、企業の現金分担率は30%(現物10%)と異なる場合があります。業務規模やセンター予算によっては、企業分担率が変動する場合があります。

IPバラサポート事業と重複申請は可能ですか?
重複申請は可能ですが、IP基盤海外進出支援(グローバルIPスター企業)事業に選定された企業は、中小企業IPバラサポート事業詳細プログラム支援が制限されます。

加点付与対象はどのような企業ですか?
規制自由特区企業、国家核心技術関連特許保有企業、知識財産控除加入企業、IP-R&D支援企業、革新特許事業化支援受益企業、G-PASS企業、ブランドK企業、海外進出復帰企業、地域特化産業関連企業、素材・部品・装備専門企業、革新製品指定対象。ただし、最大4点まで加点が認められます。

申請方法とお問い合わせ先はどこですか?
RIPCオンライン事業申請システム(www.ripc.org/pms)に 接続して申し込みます。詳しい案内は地域知的財産センター(1661-1900)または各センター別連絡先からお問い合わせいただけます。

サポート内容にはどんなものが含まれますか?
海外出願(特許、商標、デザイン) 費用支援、特許マップ及びデザインマップの提供、ブランド開発、特許・デザインコンバージェンス、IP経営診断など様々なIP関連支援がカスタマイズされています。

仕上げ

海外市場進出を夢見る企業に「IP基盤海外進出支援(グローバルIPスター企業)事業」は、競争力強化と成長潜在力を極大化する機会です。この事業を積極的に活用して、グローバルステージで持続可能な成長を遂げてください。詳細と変動は 地域知識財産センター統合ホームページで確認できます。
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